
ビルとビルに挟まれる昔のビル(?)

寄りかかってる・・・^^;;
これですね、決して「わはは傾いてるー」っていう失礼極まりないネタにしてるワケじゃなくて、
子供の頃読んだ印象深いある絵本を思い出して少しセンチになっちゃう自分が居るですよ。
「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン著)

緑豊かで静かな丘にちいさな家を建てた。やがて目の前に1本の道ができて隣町と繋がり、
集落となる。そこから急速に発展して町になり、自動車/地下鉄/高架橋/工場/ビル
ちいさな家は排気ガスで汚れ、両隣の高層ビルに囲まれ暗く、、、その絵の寂しさ悲しさ。
発展する事がイイ事なのか悪い事なのか、子供心に深く刻まれた内容。
で、ココ上野はまた違う歴史(東京大空襲その後の復興etc)を持っているんだろうけど
その裏の物語をいろいろと(勝手に)考えては、21世紀をがんばっている姿に感動を
覚える風景でした。
(俺が古いモノ好きでなにがなんても延命させて使う原点はこの絵本の影響なのかも)
















































